日常会話で役に立つ英語② ~ Not yet. と Not really. ~

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こんにちは、Yuriです。

皆さんは英語を話すときに、簡単な一言で返事したいと思うことありませんか?

特にまだ初心者で、うまく文章を作る自信がない、でも、思ってることは表現したい!

それもできるだけナチュラルな英語で。

あいづちをうまく打ちたかったり、賛同したり、反対したり、たったそれだけのことなのに、思うように伝えられない、そんな経験みんなあるんじゃないでしょうか?

私も英会話を学び始めたときはそうでした。

こんな些細なことが伝えられないなんて・・・と、もどかしく思ったものです。

今回は、そんな時に私も普段使っている、役立つ英語を二つ紹介したいと思います。

とっても便利なNot yet. Not really.

まずは

Not yet. の使い方

Pezibear / Pixabay

この Not yet. はすご~く便利な言葉で、いろいろなシチュエーションで使うことができます。

意味は、「まだだよ。」「まだです。」という感じで、相手にちょっと待ってもらうときによく使います。

例文①

ちょっとしたテストや課題に取り組んでるときに、

先生から終わったかどうかを聞かれて答える時。

先生: Are you done? (Are you finished?)

「もう終わりましたか?」

終わってたら、

自分: I’m finished!

「終わりました!」

まだ終わってなかったら、

自分: Not yet.

「まだです。」

*I’m not finished yet.(まだ終わってません)の略

例文②

夫婦でどこかにお出かけしようと用意をしているときに,

旦那さんが奥さんに声をかける場面。

夫: Honey, we’re going.  Are you ready?

「ハニー、もうすぐ出かけるよ。準備できた?」

妻: Not yet!  Wait a second.

「まだよ、ちょっと待って。」

例文③

子供が学校から家に帰ってきて、テーブルの上のおやつを見つけたとき

子供: Mom!  Can I have a snack?

「おかあさん、おやつ食べていい?」

母親: Not yet.  Wash your hands!

「まだだめよ。手を洗ってきて。」

のように、たしなめる時にも使えます。

どのパターンも、強い口調でぶっきらぼうに言うと、ちょっと失礼に聞こえることもあるので、できるだけソフトに答えましょう。

次に

Not really. の使い方

danymena88 / Pixabay

この英語は、実はあいまいな返事が好きな(笑)日本人がすご~く使いやすい表現だと思います(笑)。私もついつい便利で使っちゃいます。

意味としては、

「そうでもない。」「それほどでもない。」

というニュアンスで、様々な場面で使うことができます。

例文①

外がすごく暑そうだったので、外から帰ってきた人にどうだったか尋ねる時

自分:It’s hot today, isn’t it?

「今日すごく暑くない?」

相手:Not really.

「そうでもないよ。」

例文②

見に行った映画について尋ねられたけど、そんなに面白くなかったとき。

相手: Did you see the movie yesterday?

    Was it fun?

「昨日、映画を見に行ったんでしょ?面白かった?」

自分: Not really.

「それほどでもなかったよ。」

例文③

何か(誰か)を好きかどうかを聞かれたけど、それほど好きではなかったとき。

相手: I’m a big fan of ”Tom・Cruise”! 

    What about you?

「私、トム・クルーズの大ファンなの! あなたはどう?」

自分: Me? Umm・・・ Not really.

「私?う~ん・・そんなでもないな~。」

トム・クルーズじゃなくても、例えば食べ物とかにも使えます。

「フランス料理好き?」「それぼどでもない」とか。

”No!”

と言ってしまうと実は結構きつい感じに取られてしまうことがあります。

そういう時に

”Not really”

とやんわり言うと、ソフトに聞こえると思います。

ということで、かなり便利な  Not yet.  と Not really. を紹介しました。

いかがでしたか?是非使ってみてくださいね。




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良かったら参考にしてくださいね。

会話はキャッチボールですから、ぜひどんなに短い返事でも良いので、どんどん使ってみてください。きっとネイティブから「おっ?すごくナチュラルな表現使ってるな」と思われること間違いなしですよ!

Yuriでした。

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