映画(洋画)の日本語のタイトル(邦題)が残念すぎる件

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映画とドラマが大好きなYuriです。

私は普段、映画もドラマも、契約しているWOWOWとCATVのauTVサービスauひかりで大量に録画して見ています。

更にHuluAmazonプライム・ビデオもあるので、見る方が全く追いつけません。

どれか解約しろよと言う話もありますが、無理です!(きっぱりw)。

更には見逃してしまった時にはauビデオパスで見ることもあります。au使いの人には安いし(5~600円くらいかな?)、1か月単位で解約するのも簡単なのでおすすめです。

もちろん映画館に行きたい気持ちはあるのですが、なかなか時間が取れない上に、録り溜めた映画が大量にあるので、現状それを見るので精一杯です。

どうしても映画館で見たいものがある時は行きますけどね。スター・ウォーズとか。

なので、映画は月間でおそらく8~10作品程度は見ていると思います。年間にすると100作品くらい?

ドラマは・・・多過ぎるので考えないことにします(笑)

私は基本的に洋画が好きなのですが(英語の勉強も兼ねることができるし)、以前から気になってしょうがないことがあります。

それは、

原題(元の映画のタイトル)に対して、日本人向けにつけられるタイトル(邦題)があまりに酷い!

ということです。

先日も何気なく見ていた映画の日本語のタイトルがひど過ぎて、あきれてしまいました。

コンサルタントじゃなくてアカウンタント!

先日見た映画のタイトルは「ザ・コンサルタント」でした。

ベン・アフレックが主演の映画でなかなか面白かったんですが、途中でなんかおかしいことに気がつきました。

私は映画は字幕版でしか見ないので、見ている時は英語の音声に集中して見ているんですが、

その理由はこちら↓

私が映画や海外ドラマは日本語字幕で見ることを勧める理由
こんにちは、Yuriです。 相変わらず、海外ドラマと映画を見まくっています。 昨日は「The 5th Wav...

この映画の主人公役のベン・アフレックの職業が会計士で暗殺者(殺し屋)なんです。会計士って英語だとaccountant(アカウンタント)と言います。

なので、ずっと「アカウンタントが~」とか、「あのアカウンタントを呼べ!」というようなセリフが頻繁に出てくるんですが、タイトルは「ザ・コンサルタント」・・・。

で、原題を見たら「The Accountant」(ザ・アカウンタント)でした。(当然ですよね)

これって・・・間違えたんじゃねーの!?

すみません。言葉遣いが不適切でした。

でも、「コンサルタント」と「アカウンタント」じゃ、天と地ほども違う職業なんですけど?コンサルタントって、いわゆるアドバイザーのことですよね?

企業コンサルタントとかありますし、最近では「コンサルする」という日本語にまでなってます。

一方アカウンタント(会計士)っていうのは、ざっくり言ってしまうとお金を計算する人です。(本当に超ざっくりw)

更にこの映画の主人公が会計士であることは、幼いころから自閉症であることにも関係していて、それが映画の中でも大事な要素の一つとなっています。

「レインマン」という、トム・クルーズとダスティン・ホフマンの昔の映画でも、自閉症のダスティンが瞬時に計算ができてしまうほど数字に強いという場面がありますね。(この映画も良い映画なので見ていない人には超!おすすめです)

そんなわけで、彼の職業がアカウンタント(会計士)であることは、この映画ではとても重要な要素なんです。だから、タイトルにもなってるんですけどね。

実際、彼の呼び名(通り名?)が ”The accountant” なわけですよ。

この”The” がつくことで 「あの会計士を呼べ!」と、Theの中に凄腕の~とかの意味が込められているんです。

それを、なんで「ザ・コンサルタント」にした!!!???

えっと~、想像できる理由は二つ。

  1. 単純に英語を間違えた(でもしかし、これはいかんやろ)
  2. アカウンタントの意味が分からない日本人が多いと勝手に考えて、無理やり同じカタカナのそれっぽい職業の名前に変えた(もしかすると本人もアカウンタントとコンサルタントの違いを分かってなかったとか?)

おそらく、2番ではないかと私は推測します。

でも、ちょっとそれ、あまりにも酷くない?

全く違う意味の、映画では一切出てこないコンサルタントという邦題をつけるなんて、どんなセンスをしているのか?

そもそも、よくこんな邦題つけて世に送り出すことをOKしましたね、配給会社は。

せっかくけっこういい映画だったのに、その邦題が意味不明なために、

「???どこにコンサルタントがいるのさ??」

と、妙なモヤモヤが残ってしまいました。残念です。

私は吹替は見ないのでチェックしてないんですが、もしかすると吹替では「コンサルタントを呼べ!」とか言ってるとか??まさかね・・・。

英語ができない人がそんなのを聞いていたら、会計士=コンサルタントってすりこまれるじゃん!!

だから、日本人は英語が苦手になるんだよ~!!!!!(ムッキー!!)

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邦題が意味不明な洋画がいっぱい

実は、同じように原題とは全くかけ離れた日本語のタイトルがついている映画はたくさんあります。

中には、これは秀逸!原題より邦題の方が良い!と思うものもいくつもあります。

例えば、原題だと主人公の名前そのものがタイトルになっているものもいくつもあります。

たとえば

「ビリー・エリオット」(邦題はリトルダンサー

「ジェリー・マクガイア」(邦題はザ・エージェントなどです。

これらは邦題の方がはるかにわかりやすく、良いタイトルだと思います。

逆に今回のように、意味不明だったりおかしな邦題をつけられた映画も悲しいかな、いっぱいあります。

その邦題のせいで、興味を持ってもらえず日の目を見ずに終わった映画もあるんじゃないでしょうか?

ここでそれらの映画を紹介すると半端なく長くなりそうなのでw、次の機会にしようと思います。

それにしても、本当に腹立つわ~。

だれがこんな邦題つけたんだか、顔が見てみたいです。

すみません、辛口で。(笑)

Yuriでした。

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コメント

  1. ROM より:

    わかります〜!
    私は昔「なんでも”愛と〇〇の〜”つければいいってもんじゃないでしょ!」と文句言ってました。

    • yuri より:

      ですよね~!
      他にもなんかの映画のパクリみたいなタイトルとか、変な英語のカタカナ表示とか、見る前にげんなりしちゃうのもいっぱいありますよね。