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2018全豪オープン ベスト8~ベスト4 そして決勝へ

2018全豪オープン
TheDigitalArtist / Pixabay
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寒いです!!!

本当に寒いんですけど!!!

東京で-4℃って、聞いたことないです。

天気予報によると、この寒さは2月に入っても続き、なんと4月まで!低温傾向は続くとか・・・。

おかげでシャムにゃんもホカぺの上に置かれた自分の寝床から全然出てきません。

夜中の寒さでシャムにゃんが体調を崩すのが怖いので、ホットカーペットはつけっぱなしで寝ています。おかげで全く布団に入ってこない。ちょっと悲しい。

それにしても電気代が~(泣)。

というわけで、気持ちだけでも夏!

全豪オープンです。

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男子ベスト8→ベスト4

諸事情により、更新がまめにできないでいますが、あっという間にベスト8→ベスト4が決まりました。

男子ベスト8のメンツ

ラファエル・ナダル

ロジャー・フェデラー

グリゴール・ディミトロフ

マリン・チリッチ

トマーシュ・ベルディヒ

チョン・ヒョン

カイル・エドモンド

テニース・サンドグレン

です。

どうでしょう?

何だかフレッシュなメンツが・・・w。

 

準々決勝の組み合わせは、

ナダル VS チリッチ

ディミトロフ VS エドモンド

チョン VS サンドグレン

フェデラー VS ベルディヒ

でした。

チョン VS サンドグレン

すみません。試合を見れていません。

でも、チョン選手がストレートで勝利していますね。

実力通りということでしょうか?

サンドグレン選手がSNS上で差別発言をしていたと、ネットで騒ぎが起きていましたね。実際のところはわかりませんが、最近の流れを考えると、SNSという公の場でそんなことをつぶやくとは残念なことです。

ディミトロフ VS エドマンド

本当に今回の全豪はドラマがいっぱいありますね。

キリオスとの死闘を制したディミトロフは、エドモンドに敗れてしまいました。

やはり前の試合の影響があったんでしょうか?何となく淡白な負け方でしたね。

本人も凄い試合をした後に次の試合は難しい・・・というようなことを言っていたようです。

実はこの二人、前哨戦だったブリスベンで対戦しており、その時はディミトロフが勝っていました。エドモンドが怪我した瞬間にディミトロフがネットを飛び越えて助けに行ったのが印象的でした。

その試合の次の試合ではキリオスに負けたんですよね。

今回は逆になりました。

ナダル VS チリッチ

この対戦は実は去年の上海マスターズの準決勝の時と同じカードです。あの試合は本当にすごくて、わずかにナダルが上回って決勝にコマを進めた試合でした。

上海マスターズ大会2017 準決勝レビューとプチ決勝プレビュー 
上海マスターズ大会も残るはあと1試合、 今年の決勝カードが決まりました。 今年すでに対決が4度目となる、 ロジャー・フェデラーとラファエル・ナダルの対決です! この二人、本当に強いです! ↓これは先日のレーバーカップの時のツーショット写真で...

今回もそんな試合が見られるかと期待をしながら見ていましたが、

なんと、残念なことにナダルが試合途中に棄権するはめに!

途中までは何もなかったですし、セットを取ったナダルが3連発のガッツポーズで沸かせるなど、やはりナダルが今年も決勝に・・・と思った矢先の出来事でした。

診断の結果は、全治3週間程度で大きな怪我ではなかったようなのでホッとしました。

クレーコートシーズンにはフルリカバリーするに違いありません。

それにしても怪我人が多過ぎて・・・。ナダル自身もそれについて言及していたようです。

全員しっかり治して欲しいですね。

フェデラー VS ベルディヒ

この対戦はこれまでどれだけ見てきたことか・・・。

ベルディヒが活躍しだした頃(2010年にウィンブルドンで決勝に行った時から数年の間)は、ビッグサーブと安定したショットでアップセットすることもありましたが、最近はほとんどベルディヒはフェデラーに勝てていません。

衝撃だったのは、去年の全豪オープンの対戦とウィンブルドンの対戦ですね。

ベルディヒのあきらめたような呆れ顔が頭から離れません。

とは言ううものの、ベルディヒが悪いわけではなく、フェデラーが凄すぎるだけなんですが。

ウィンブルドンの準決勝の試合はとても質が高かったです。それでも歯が立たなかったベルディヒのインタビューはこちらの記事で。

ウィンブルドン2017 男子準決勝レビュー(インタビュー内容つき)
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それでも今回はもしかするともしかするかも?と少しだけ思っていました。

その位今回の全豪のベルディヒは素晴らしかったです。

第一セットはその予想が現実になるかも!と思わせるような展開で始まりました。とにかくベルディヒが落ち着いていて、更にいつもとは少し違う戦略で確実にポイントを奪っていきました。

この流れのまま、ベルディヒのSFS(サービング・フォー・ザ・セット)になり、このままベルディヒがフェデラーから久しぶりにセットを取るかと思われましたが、そこはそこ。

フェデラーがここぞとばかりギアを上げてブレイク!

結局、フェデラーが最初のセットを取りました。

こうなると、もうフェデラーのレベルは上がる一方で、第1セットで見事なテニスを見せたベルディヒのプレーは通じなくなっていき・・・。

結局、ストレートでフェデラーが勝利。ディフェンディングチャンピオンは準決勝に進みました。

試合後のベルディヒさんの言葉

「全てが ” If ” (もし)だけど、1セット目取れてたら違ったかもしれない。ロジャーは1セット目を取った後からどんどん自信をつけてブーストしていった。」

本当にそうでしたね・・。

 

勝ったフェデラーは、次は今ノリにノッテいる韓国のチョン・ヒョンと決勝の座をかけて戦います。

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ベスト4はこの4人

2018年の全豪オープン、ベスト4に残ったのは

フェデラー

 

チリッチ

 

チョン

 

エドモンド

この4人です。

 

う~ん、レジェンド一人、錦織世代が一人、NEXTGEN二人っていう感じでしょうか?

 

そして!

実は既に先ほど準決勝の1試合が終了し、

マリン・チリッチがカイル・エドモンドを下して決勝に進みました!!

 

カイルはMTO取っていて、最後は動けなかったですね。でもよく頑張りました。

チリッチはこれで、去年のウィンブルドンに続いてグランドスラムの決勝に進むことになりました。彼はこれまで3回、GS決勝に進んだことになります。すごいですね・・・。

 

もう一つの決勝進出者は

ディフェンディングチャンピオンにしてレジェンド、20回目のGSタイトルを狙うロジャー・フェデラーか?

あるいは、ズベレフとジョコビッチを破ったNEXT GEN代表、チョン・ヒョンか?

個人的には、もちろんロジャー押しです!!

BIG4のうち、3人が怪我で欠場、または既に姿を消した今年の全豪オープン。

最後の一人のフェデラーには、36才にしてこのパフォーマンス、

「ロジャー・フェデラーここにあり!」

という試合を見せてもらいたいものです。

 

Yuriでした。

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