猫がアロマ配合のボディスクラブ(死海の塩入り)を舐めた!!

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*上の写真は頭をビーズクッションにうずめて熟睡している姿です。具合が悪いわけではありませんw。

Yuri(@yuri_lovesiames )です。

私のツイッターをフォローしてくださっている方は知っているかもしれませんが、先日シャムにゃんが娘のボディスクラブを足にべっとりつけてしまって、それを全部舐めとってしまいました。OMG…

今回はその時の顛末記事です。

飼い猫が誤食してしまったら

今回、私がパニクったのは特にアロマと死海の塩が混ぜてあるボディスクラブを、シャムにゃんが舐めてしまったからです。

それもどのくらい舐めたのかもわかりませんでした。

でもどんなに水で濡らしたタオルでシャムにゃんを拭いても、石鹸をつけて足を洗おうとも、ものすごいアロマの香り・・・と言うか香水を直接身体に振りかけたような強烈な匂いが、シャムにゃんの身体に染みついてしまって、息苦しくなるほどでした。(号泣)

もう本当にパニックで心臓はバクバク、冷や汗は出るわ、涙は出るわ・・・。

結果的にシャムにゃんは無事でした。でも、本当に死んじゃうかと思いましたよ~。😿

この場でツイッター上で相談に乗ってくれた方々にお礼を言いたいです。m(__)m

とにかく無事でよかった・・・。

猫にアロマと塩はNG!

猫にダメな物って実はいっぱいあります。

今回はアロマと塩でした。

まずはシャムにゃんはすでに19歳で腎不全を患っていること、そのため不必要な塩分摂取は当然NGです。

更にアロマはその種類によっては、猫にとっては致死性のある猛毒にもなりえます。私もまだそこまで詳しくありませんが、有名なところではティーツリーオイルやラベンダーはダメです。

アロマに限らず、毒性の物を口にした時、その毒を中和する働きをしてくれるのは肝臓です。

シャムにゃんは肝臓も以前からGPTの数値が高く、常に肝臓が炎症状態だった可能性がありました。その点もアロマ入りの物を舐めてしまったということで心配でした。

水分を飲ませる(スープタイプのごはんがおススメ)

気がついて私はすぐに動物病院に電話をしました。(うちがお世話になっているところは夜間救急も受け付けているので、緊急時は当直の先生の携帯電話につながるようになっています。)

電話で状況を説明して、どうしたらいいか指示を仰ぎました。

すると、できることは

  • お水を飲ませる
  • 病院で点滴する
  • 肝機能に働く薬を飲ませる

これくらいしかないという話でした。

塩を舐めたことは、すぐにどうかならないとは思うので、できれば水を飲ませて濃度を薄めるように。

アロマは何を飲んだかわからないし、影響もわからないのでどうしても心配ならすぐに連れてくれば点滴(輸液)と肝臓の薬を飲ませることはできるけど、そこまで必要な状態かどうか・・・。

という話でした。

要はこれで、できるだけおしっことして出してしまうことが良いという事でした。

私は散々悩んだ末に、シャムにゃんが元気そうだったこともあり、翌日病院に連れて行くことにしました。

お水をいっぱい飲ませろと言われても、猫は飲みたくなければ飲みませんし、無理に飲ませても吐くか、かえって体調を悪くしてしまいかねません。

そのため、当日はスープタイプのパウチのごはんを更に水で薄めていっぱい飲ませました。

これが大成功!美味しい美味しい!とシャムにゃんは一杯飲んでくれました。

今回飲ませたのは、このチャオのだしスープシリーズでした。

これを半分だけお皿に出して、水を少し足してトロトロよりもちょっとサラサラになるくらいの濃度にしてあげました。

それを時間をおいてもう一度、残りも同じようにしてあげました。

そのまま様子を5,6時間見ましたが、変化がなかったのでそのまま翌日病院に行きました。

結果はその時点では問題なし。(詳しい血液検査の結果は別記事にアップします。)

アロマの影響はわからないので、1週間くらい変化がないか様子を見てくださいといわれました。

この事件が起こってから今日で既に20日くらい経ちますので、大丈夫だったんだと思います。ホッと一息です。

このまま元気でいて欲しいです。

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いつ何が起こるかわからない

いままで、3匹の猫を飼ってきた私ですが、どんなに気をつけていても、本当にいつ何があるかわかりません。

24時間張り付いているわけにもいきませんし、一挙一動見ているわけでもありません。

考えもしなかったことは起こるものです。

以前いた黒トラのレオン君(享年18歳)は18歳の8月に調べた血液検査では何も問題なく、とっても元気だったのに、そのわずか3週間後に突然体調を崩し、食欲がなくなり、GPTが800超え

死線をさまよいました。

あわてて病院に連れて行くも原因はわからず、GPTが異常に高かったことから、何か猫にとって有毒になるようなものを食べたのかも?というくらいで、思い当たる節もなく・・・。

「もうこの2,3日が山でしょう。」「ステロイドの注射で様子を見て、食欲が復活するかどうかくらいですね。」と獣医さんに言われ、

入院させた方が良いと提案されましたが、絶対に病院で家族もいないところで死なせたくないと思い、連れて帰りました。

結果、徐々に回復し食欲も戻り、1か月後にはどうにか元気になりました。

その後は以前ほど活発ではありませんでしたが、普通に元気に過ごしていましたが、残念ながらその年の12月に心臓が悪くなり、闘病後1月に亡くなってしまいました。

年齢的に寿命だったのかもしれませんが、急激な寒さに見舞われた日があり、黒トラちゃんが寒い場所にいたにもかかわらず、私は「寒かったら自分で動くだろう。」と思い込み、気に留めませんでした。

でもそのころすでに高齢で足腰が弱っていたこともあり、黒トラちゃん自身、寒さに気づかず何時間もその場にいたために心臓に負担がかかったのかもしれない・・・と今でも思っています。

結局どんなに気をつけていても、全てのリスクに対処できるわけではなく、最後まで後悔は尽きないものです。

それを心に留め置きながら、最後までシャムにゃんのために私に出来ることをできるだけしてあげたいと思っています。

夏の暑さ対策

今年の夏は特に猛暑を超えて酷暑になり、私が居住している関東エリアでも毎日35℃前後の日がもう2か月近く続いています。もうぐったりです。

この暑さで人間のみならず、猫も熱中症と夏バテしないように、シャムにゃんの体調管理、特に寝ている場所の温度と、ごはんとお水の摂取量を気をつけて見ています。

  • シャムにゃんのいつも寝る場所の近くには温度計(28度前後になるように空気清浄機の風で冷気をかき混ぜる)
  • 食欲が落ちている時はエナジーチュール(セミントラを混ぜて一石二鳥)
  • 水分補給にパウチのスープ
  • 本当に暑い日はお水を寝ているところまで運ぶ(まさに下僕w。でも、そうすると本当にごくごくいっぱい飲むんですよ!)

この暑さは本当に異常なので(これが普通にはなって欲しくないです)、何とかこの夏をしのぎ切って、2か月後の20歳の誕生日を元気で迎えることができるように、と日々祈っています。

嫌なニュースを目にすることも多く、気持ちも沈んでしまうこともありますが、目の前の20年も一緒にいてくれてる、可愛い小さな命💗を心から大事にして、過ごしていきたいと思っています。

世の中の全ての命が大事にされる、そんな世界であって欲しいと思っています。

Yuri(@yuri_lovesiames )でした。

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コメント

  1. ROM より:

    シャムにゃんちゃん無事で何よりです。yuriさまのTwitterやブログに登場するシャムにゃんちゃんにいつも心癒されています(^^)。ほんと美猫さん!
    今日は昨夜の嵐のお陰で幾分過ごしやすいですが、まだ暑い日が続きそうです。yuriさまもご家族も体調しっかり整えて今年の酷夏を乗り越えてください(私もがんばる!)。
    まずは全米応援頑張りましょう!

    • yuri より:

      ROMさん、ありがとうございます。ホント肝冷やしましたが大丈夫で良かったです。
      全米も始まりましたが、実はここ最近腱鞘炎に悩まされていて、なかなか記事が書けないんですぅ。(泣)
      さすがに明日は書きたいのですが、手が痛い・・。
      酷暑もそろそろ落ち着いて欲しいですね。本当に身体が大事です。お互い頑張りましょう。
      とりあえず、応援します。

      • ROM より:

        音声入力を使ってみる…とか?
        無理なくお願いします。

        腱鞘炎つらいですよね。私はここのところずっとテニス肘と格闘中。テニスだけでなく家事にも影響するのが辛いです。

        • yuri より:

          音声入力したいんですけどね~、ブログのエディターではできないみたいです。方法はあるみたいですが面倒くさそうw。ということでゆるゆる書くしかなさそうです(笑)。
          私もテニス肘よくなりますよ。使い過ぎるとダメですよね。おまけにへバーデン結節が発症したっぽくて指が全部痛い。涙
          これって遺伝もあるんですがホルモンの減少も要因らしいので、やっぱり更年期障害な感じです。辛いわ~。あ、記事にしようっとw。

  2. あじゃこ より:

    めっさ可愛いシャムにゃん、ぜひぜひ長生きしてね
    今回はtwitterで見て、ビックリしましたが、無事で何より。
    うちの雑種のトラ猫は、臆病なタチで、まずカリカリと煮干以外は食べない安上がりな猫です。刺身やウェットフードが苦手みたいで、匂いは嗅ぎますが高価な缶詰も食べません。チャオちゅーるも最初こそ、珍しく食べていましたが、だんだん見向きもしなくなりました。不思議だ。

    • yuri より:

      あじゃこさん、ありがとう~。長生きして欲しいです。すでに長生きの部類かもしれないけどw。
      カリカリと煮干し!記事にも書いたうちの先代猫のレオン君もカリカリLOVEな子でした。でも煮干しはあげ過ぎるといけないみたいなので気をつけてね。カリカリも安いものは腎臓に負担が来たりして尿路系の病気になったりするので、できるだけプレミアムフードにしてあげてね(すでに食べてたら大きなお世話ですみません)。にゃんこがみんな元気で長生きしますように。