【シャムにゃん闘病記】シャムにゃんの食欲不振は肝臓のせいだった!?

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Yuri(@yuri_lovesiames )です。

Twitterを見てくれている人は御存じだと思いますが、シャムにゃんの具合が良くないです。

原因は長く闘病していた腎臓ではなく、肝臓でした。

前回の記事で書いたように、ここ1~2か月食欲が緩やかに落ちていましたが、3月の血液検査の時には大きな異常は見当たらなかったので、口内炎の治療を中心にしていました。

腎不全で口内炎が悪化? 20歳のシャムにゃん 血液検査結果(2019年3月分)
Yuri(@yuri_lovesiames )です。 20歳のシャムネコ「シャムにゃん」の下僕です。 ...

その後ステロイドと抗生剤で一旦は戻った食欲でしたが、今度は逆に水を飲む量が増えて心配になって、4月7日に病院に行ったらBUNが上がっていました。

なので、今度はまたステロイドの量を減らし・・・と、そんなこんなでバタバタとしていたこの1カ月だったんですが、少し前に急にほとんど食べなくなってきたので、慌ててまた病院に連れて行ったのが、令和になった初日の5月1日でした。

肝臓に異変 GPT1000オーバー

食欲は無くてもシャムにゃんの様子は全くいつも通りでした。

それが、結果を見てびっくり!

結果はGPTが1000オーバー、GOTが530と見たこともない数値でした。

点滴した後はかなり楽そうに見えました。

↑初日の点滴の後は具合が良さそうに見えましたが、翌日、2回目の点滴をした後はあまり元気がなく、現在は食欲がほとんどなく、水もあまり飲まないで寝てばかりいるので心配でたまりません。

エナジーチュールを何とか1本舐めさせたのと、スープタイプのごはんの半分位をどうにか食べさせただけです。

昼間はご飯を近くに持っていったら、その匂いだけ吐き気を催したようで胃液を嘔吐してしまいました。😢

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元々シャムにゃんの肝臓の数値は悪かった

元々シャムにゃんは子猫の頃から肝臓の数値が高く、それでも全く元気で何も問題はなかったので特に治療はしていなかったのですが、先代猫達がいなくなりシャムにゃんも15歳を超えた頃からは、さすがに心配になり、ウルソやスパカールなどを1年位は投与していました。

でも数値はほとんど改善せず、常にGPTが200~400ある子でした。

それが、ステロイド(プレドニゾロン)の少量投与(3日に1回2.5㎎)で劇的に改善したのがもう3年前になります。

それからはずっと、シャムにゃんの肝臓の数値はGPT100前後と多少高めでも安定していたので、油断していたわけではないのですが最近はあまり気にしていませんでした。

逆に、20歳を過ぎて腎不全の進行の方に意識が向いていたのは否めません。

それがまさかこんなことになるとは・・・。

原因はわかりません。

元々悪かった肝臓の状態が急激に悪化したのか、何か中毒性の物を口にしたのか、あるいは1か月前にスチールラックから落ちたことが影響しているのか?

原因を見つけることはほぼ無理です。

今できることは、毎日病院に通って肝臓の薬とビタミンや脱水予防の水分を点滴をしながら回復を待ち、また数日後に血液をチェックして治療をする。これだけです。

家でできることは、何とか、何でもいいから(肝臓に負担がかからない物)少しでも食べさせて絶食させないことだと思っています。

後はもうシャムにゃんの生命力と、獣医さんにお任せするほかありません。

とにもかくにも、シャムにゃんが回復しますように。

Yuri(@yuri_lovesiames )でした。

追記:

実は少し前に、急に先代猫ちゃんたちが2匹とも夢に出てきたんです。その時は「まさかお迎えに来たの?まだ早いよ、もう少し待っててね。」って言ったんだけど、本当にそうならないように、改めて天国の先代にゃん達に

「まだまだお迎えは先にしてね。もう少しシャムにゃんと私達を見守って待っていてね。」

とお願いしておきました。

だからきっと大丈夫。

シャムにゃんは回復するって信じています。

追記:

黄疸が出てました😿

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