私が好きな俳優からおすすめ映画を語ってみる ー アシュトン・カッチャー

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アシュトン・カッチャー(クッチャーの方が発音は近いかも)から書き始めたのは、別に彼が一番のお気に入りというわけではありませんw。たまたまテレビをつけたら彼が出ている映画をやっていたので、ふと思いつきました。

でも、年々演技に幅が出てきていい役者さんになったなあと思います。

デミ・ムーアの元夫(結婚当時デミ42才,アシュトン27才)で、モデル出身の長身イケメン俳優。ザット70’sショーで共演していたミラ・クニスと2014年頃再婚、現在は2児のパパ。

おバカな役が多いけど、実際には弟(脳性麻痺の双子の弟がいる)の治療費のためにモデルを始めた、家族思いで頭の良い男らしい。

以下は私が見た映画(ドラマ)の一言レビュー(基本はネタバレなし)です。

年代順で紹介してますので、アシュトンの役者としての成長を感じてもらえたら良いなあと思っています。

アシュトン・カッチャー出演のおすすめ映画

That ’70s Show(ザット70’sショー)(TVドラマ1998~)  ★★★

よくあるちょっと前のアメリカの一般家庭を描く、青春シットコムドラマ。

当時20才のアシュトンはアメリカの学園ドラマにありがちの、おバカなイケメンの設定。このドラマで現在の奥さんで当時15才のミラ・クニス (ブラックスワン、ステイ・フレンズ、テッド等に出演)と出会っています。10年以上前にFOX?かなんかでやっていて、何となく見てました。笑いあり、恋愛あり、友情ありで、見ていて楽しかったです。若いアシュトンとミラですが、今とあんまり変わってないようなw?

ゾルタン★星人 (2000年) 

単なるおバカ映画。

おバカ映画には欠かせない?ショーン・ウィリアム・スコット(アメリカン・パイシリーズ、ファイナルデスティネーション、エボリューションなどに出演)と共演しています。ある意味おバカ過ぎて笑えます。くだらない映画もたまには見たい人は是非。

ジャスト・マリッジ (2003年) ★★★

結婚をめぐってのドタバタ映画ですが、けっこう好きな映画でした。新婚旅行先のヨーロッパの風景が色鮮やかで美しく、その中で起こる様々なトラブルがまたほっこりします。

ブリトニー・マーフィも亡くなっちゃってるんですよね。キュートな女優さんだったのに残念。アメリカはオーバードース(薬物の過剰摂取)での俳優さんの死亡が多すぎる。この映画の後、二人は付き合ってたらしい。

恋敵として出ているクリスチャン・ケインも好きな俳優さんの一人。エンジェル(バフィー・バンパイアスレイヤーのスピンオフドラマ)やレバレッジ~詐欺師たちの流儀にも出演しています。

バタフライ・エフェクト(2004年) ★★★★★

これは絶対見てほしい!!

一押しです。アシュトンのその後の活躍が想像できる1作。

ストーリーも良くできていて深みがあり、愛する女性の幸せのために、主人公が葛藤する様子が描かれています。アシュトンの気持ちに感情移入しながら見ることができます。2,3とあってシリーズ物になってるけど、1作目のこれにかなうものはありません。最後のシーンが切なくて美しい。

*タイトルのバタフライ・エフェクト(butterfly effect)とは、「ブラジルの1匹の蝶の羽ばたきがテキサスで竜巻を引き起こす」というカオス理論からきているらしいですが、映画などでは、「非常に小さな事柄の変化が因果関係により思いもしない大きな結果につながる」という意味で描かれています。

守護神 (2006年) ★★★

沿岸警備隊の訓練生として成長する姿を描く。それまでふざけた役柄が多かったアシュトンが、一転して終始シリアスな役で、ケビン・コスナーと共演。まあまあだったかな。

アメリカはこの手の教官と訓練生ものが結構多いですね。「トップガン」とかもそんな感じ。ミリタリー文化のせいでしょうか?映画を使って格好よく見せて、入隊者を増やす作戦とか?どうも穿った見方をしてしまいます。それでも、こういう映画は好きです(笑)。

愛とセックスとセレブリティ(2009年) ★★

ジゴロ役がハマり過ぎですが、セクシーイケメンぶりは一見の価値あり。

ストーリーもそんなに悪くありません。

キス&キル(2010年) ★★★★

恋に落ちた元凄腕スパイが、素性を隠して結婚するもなぜか殺し屋に狙われる羽目になり・・・という、ドタバタアクションコメディです。

でもこれが私的にはかなり面白くて、TVでやってるとついつい見てしまいます。笑いながらもほっこりできるので、私的にはかなりおすすめの映画です。軽いノリですがスピーディでスタイリッシュなコメディ映画で十分楽しめます。

私の好きなおすすめコメディ映画の中に入れても良かったかな。

ロズウェル星の恋人たちグレイズアナトミーに出ていたキャサリン・ハイグルが妻役で出ています。

スティーブ・ジョブス(2013年) ★★★★

ジョブスの変わり者でエキセントリックな性格をよく表現していて、アシュトンの演技力の幅を感じました。というか、この映画を見るまで、ジョブスはこんな変な人だったとは知らなかったです。それどころか人としてあんたどうよ?って感じですね(笑)。天才の人ってやっぱりどこかねじが外れてるのかも。

とはいえ、Apple製品好きな人間なので、成功してくれてよかったです(笑)。

映画としては、よくある自叙伝的なものなので、それほど面白いとは思わなかったです。

以上が私が見た中での、アシュトンカッチャー出演のおすすめ映画です。

特にバタフライ・エフェクトは本当におすすめ。

まだ見たことない人は是非一度見てみてください。

Yuriでした。

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