「エージェント・オブ・シールド」のシーズン4を一気見しました。

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Yuriです。

夫が副鼻腔炎の手術で入院していたので、

副鼻腔炎(好酸球性副鼻腔炎の疑い)で夫が手術を決断
夫が好酸球性副鼻腔炎の疑いで、手術をすることになりました。 以前記事にしましたが、うちの家族は全員アレルギー体質で...

その間に契約しているWOWOWHuluauTVサービス(auひかりAmazonプライム・ビデオで、大量に海外ドラマを一気見しました。

以前も少し書きましたが、私は映画や海外ドラマが大好きです。

コメディから恋愛もの、SF、ホラー、戦争物・・・と色々なジャンルを大量に見ますが、それらを全部詰め込んで、大人から子供まで楽しめるアメコミも大好きです。

今回はとにかく見よう見ようとと思いながら放置していた録画分をHDDから消すために、気軽に見れるアメコミ系のドラマを見まくりました。(笑)

最近のアメコミをベースにした作品は、やたらとスピンオフコラボレーションクロスオーバーが多いので、見る方は大変です。

映画ではマーベルが、「アイアンマン」「マイティソー」「スパイダーマン」「ハルク」などのそれぞれのヒーローを集結させて「アベンジャーズ」として、ファンを獲得して成功していますね。

後は、Xメンシリーズウルヴァリン、デッドプールとか、スーパーマンからのスピンオフのアローフラッシュもそうです。

でも面白いのでつい見てしまうんですよね。

ええ、まさに配給会社の思うつぼです(笑)。

エージェント・オブ・シールド

こちらは「アベンジャーズ」スピンオフ作品のドラマで、アイアンマンやアベンジャーズで出てくる”S.H.I.E.L.Dーシールド”をテーマにした「エージェント・オブ・シールド」です。

毎回、WOWOWで全話録画して一気に見てしまいます。

ドラマや映画を見る際に重視するのはもちろんストーリーですが、それと同時に魅力的な俳優陣かどうかというのはとても重要です。

「魅力的な」というのは、美男美女かということだけではなく、演技が素晴らしいかどうかということです。

とはいうものの、やっぱりセクシーな俳優や女優がメインキャラクターにいることは、長い間ファンの心を掴み続けるには必要なことです。

そういう意味では、このドラマのメインキャラクターはちょっとインパクトに欠けます(私にとってはw)。

シールドの長官は、元々は「アイアンマン1」でチラホラ出てくるサミュエル・L・ジャクソンですが、このドラマではあまり出てきません。

代わりに長官代理(?)で主人公となるのは、「アイアンマン2」や「アベンジャーズ」で活躍するフィル・コールソン役のクラーク・グレッグです。

その他エージェントが数人いて、彼ら全員が主役という位置づけだと思いますが、全員が微妙にみんな地味なんですよね。これが・・・。

まあ、見ているうちに愛着湧いてきます。

特にフィッツとシモンズは二人ともキュートだし、コールソンが真面目な顔して面白いこと言うのも見ていて楽しいです。

でも、残りのメンツがビミョーにビミョーなんですよね~。

特にウォード役のブレッド・ダルトンメイ役のミン・ナ・ウェンは、あまりに華がなくて魅力に欠けるので(ごめんなさい~)・・・。

ただし、これもシーズンが進むにつれて色々な人が加わってきて、徐々にその不満は解消されていきました。

そんなわけで、現在シーズン4まで進んでいる「エージェント・オブ・シールド」ですが、見ようと思ったきっかけは、まさに「アベンジャーズ2」に出てきたフィル・コールソンのその後が気になったからです。

最初は半分惰性で見始めたので、それほど面白いとは思いませんでしたが、シーズンが進むにつれて段々面白くなってきました。

今回のシーズン4は一番面白かった✨かも。

合間に「アベンジャーズ」とのクロスオーバーエピソード的な話も出てくるので、映画を見た人はさらに楽しめるかもしれないですね。

シーズン4は「アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン」のその後・・・という時系列です。

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別次元の話とタイムトラベル

最近のアメコミのドラマや映画を見ていると、何か同じような話が多いな~という気がします。

特にタイムトラベル系と別次元にパラレルワールドが・・・みたいな話です。まあそれでも面白いので見るんですが、ちょっと最近多過ぎで食傷気味です

Xメンシリーズも結構好きなんですが、新シリーズ(プロフェッサーXが若い時の話)のフューチャー&パストで、ウルヴァリンが過去に行って云々・・・ですっかり過去を変えてしました。

そのため、前シリーズで起きたほとんど全ての出来事(ジーンやスコットの死亡やウルヴァリンの苦悩)が何も起きなかったことになってしまい、最後に普通にジーンとスコットが学園にいるのを見た時は、前シーズンの存在全てを否定してしまったかのようで、良くも悪くも悲しかったです。

ちょっと待て!!あのエンディングかあったから感動したのに、何もなかったことに!?

う~ん、それは違うだろう!という気持ちになりました。

プロフェッサー役のジェームズ・マカヴォイや、ビースト(ハンク)役のニコラス・ホルト(アバウト・ア・ボーイの映画の男の子役)、クイック・シルバー役のエヴァン・ピーターズ(アメリカンホラーストーリーでおなじみ)など、好きな役者もいっぱい出ていて、映画としてだけ見れば、とても良い出来なだけに余計に残念でした。

タイムトラベル系は結果的に何でもアリになってしまうので、何でもかんでも使われると作品自体を壊してしまう気がします。

でも、先日AXNで見た、タイムトラベルそのものをテーマにした「タイムアフタータイム」というドラマはけっこう面白かったのに、打ち切りになっちゃったんですよね~。

「タイムマシン」の著者のH.Gウェルズが、切り裂きジャックを追って自らが作ったタイムマシンで現代に!っていうのはなかなか良い話だったと思うんですが、視聴率が取れなかったんでしょうか。

とまあ色々不満は言いつつも、結局見てしまうんですよね。ホント、どれだけ時間があっても足りないです。

Yuriでした。

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コメント

  1. ROM より:

    結婚前は結構映画好きだったのですが、旦那がそれほどでもないのでとんと見なくなってしまいました。といってもファンタジー系は好きなので指輪とハリポタとナルニアはひとりで映画館に行きましたが…。
    アベンジャーズシリーズは息子が大好きです。勧められているのですが、これから先は娘の願書と格闘です。最近はほぼwebで!老眼にはキツイので全て本人にやってもらいたいものです。でも、チェックはしないと怖いから…(^◇^;)。
    最近オリエント急行のリメイクの宣伝多いな〜と思っていたのですが、よくよく見たら監督主演ケネスブラナー??
    昔彼のシェイクスピアもの見に行きました。でも、彼にフラマン訛りのポワロのイメージがありません。
    ケネスブラナーつながりでエマトンプソンやヘレナボナムカーター大好きです。眺めのいい部屋で可憐な少女を演じていた彼女が今や性格俳優。結局演技力のある人はなんでもできる!
    ご主人様、手術&入院大変でしたね。yuriさまもお疲れが出ませんように…。ホッとして気が緩んだ時にガタッと来る事があるのでお気を付け下さいね。ステキなクリスマスをお迎え下さい。

    • yuri より:

      ケネス・ブラナーは「愛と死の間で」でエマ・トンプソンと共演していたのを見た記憶があります。最近は監督業にいそしんでますね。「スルース」(マイケル・ケインとジュード・ローの方)とか好きでした。ちょっと調べたら「マイティ・ソー」の監督もしていたのでびっくり。
      エマ・トンプソンは私もイギリスの女優さんで一番好きです。
      それにしてもヘレナ・ボナム・カーターの怪演ぶりは恐れ入りますねw。

      娘さんの願書もほぼwebですか。時代の変化ですね。
      ROMさんも無理は禁物ですよ。
      素敵なクリスマスを!