ローマ大会の優勝者は、ズベレフ(弟)!!

この記事に共感したらシェアして頂けると嬉しいです!

快挙達成です!!

ローマ大会の決勝は、

弱冠20才のドイツのアレクサンダー・ズベレフ(通称サーシャ)

ジョコビッチを破って初優勝しました。

いや~、すごい。

まだ、この4月に20才になったばかりですよ?

すごいです。

凄いよ、サーシャ(アレクサンダーの愛称)

優勝はアレクサンダー・ズベレフ

いや、本当にすごいことですよこれ・・・。

この10年の間で、BIG4を除いてマスターズタイトルを取ったのはほんの数人です。

現役選手ではツォンガ、ベルディヒ、フェレール、チリッチがそれぞれ一回ずつだけです!(ベルディヒは2005年に一回)後は全部BIG4が取っていたんです。

それが、去年まで絶対王者だったジョコビッチ6-4,6-3のストレート!で破って一度のチャンスをあっさりものにしていきました。

めちゃめちゃ悔しいっす!!

錦織ファンとしては、長い長い間待ち望んでいたマスターズの初優勝を、まだ20才のキャリアタイトルも3つしか取っていない若造(失礼)に、先を越されてしまいました!!!

くうーーーーーーーーーっ、くやしい(涙)

でもサーシャおめでとう・・。

いいなあ~・・・↓

それにしても、サーシャは最初から最後まで落ち着いてました。そして何より全てのショットが正確で深かったです。どちらがNO.1?と思うほど、全てをコントロールしていましたね。

素晴らしかったです。

それに比べると、

ジョコビッチ、やっぱりどうした!?Σ( ̄ロ ̄lll)

昨日のデルポトロ戦とティーム戦で垣間見せた、去年までの強いジョコビッチがまたどこかに行ってしまいました。確かにズベレフが非常に高いレベルの試合をしていたのは事実です。

それでも本来の去年までの、誰ももう、ジョコビッチには勝てないかもしれないとまで思わせたあの強さはすっかり影を潜めてしまいました。

まさか、マスターズの決勝でそれも相性の良いローマで、こんな状態のジョコを見るなんて・・・言葉もありませんでした。

去年、あれだけ強かった(特に錦織戦はいつも確変してた! 怒!のに、たった一年で、大きな怪我もないのに、ここまで変わってしまうなんて、何が起こるかわからないものです。

そのジョコビッチは、全仏からコーチにアンドレ・アガシを迎える!?・・・らしいです。

ほんと?どうなんだろう?まあ、どうなるか乞うご期待ですね。

でも早く元のとんでもなく強いジョコビッチに戻ってほしいものです。

(でも、錦織戦の時だけっていうのはもうやめてね!)

 

スポンサーリンク

錦織圭の情報

錦織は噂通り、全仏の前ですが、スイスの250のジュネーブ大会に第2シードとして(第一シードはバブリンカ)出場するようです。試合は火曜日になりそうですね。

会見では、

“It’s great to have some matches here. Hopefully I can win the tournament. I think it’s important to play well this week and get some confidence for next week. Hopefully I can win this tournament, but there’s Stan and a couple of good guys, so it’s going to be tough. Even if I don’t win, I’ll try to have a good couple of matches here and get ready for next week,”

「ここで試合ができてうれしい。できれば優勝したいけど、今週良いプレーをして、自信をつけることが大事。優勝できたらいいけど、スタン(バブリンカ)もいるし、他にも良い選手がいるから大変だと思う。たとえ、優勝できなくても良い試合をして、来週の準備ができるようにしたい。」

(ATP公式サイトより)

と言ったようです。

出る以上は本当に頑張ってほしい!

そしてしっかり勝って、自信をつけて、全仏に入って来て欲しいと思います。

手首の状態はまだ少し心配ですが、とにかく「優勝!!」が欲しいです。

錦織圭~!!

” できれば ” じゃなくて!

お願いだから優勝してくれ~!!!!!

(心の叫びでした。)

Yuriでした。

この記事に共感したらシェアして頂けると嬉しいです!

Yuriさんをフォローする

あわせて読みたい