ウィンブルドン2017の展望と直前情報 (追記あり)

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こんにちは、Yuriです。

ウィンブルドンの開幕まであと5日。

現在はその本戦に何とか入ろうと、予選が行われています。

今残っている男子選手は、ベテランの添田豪伊藤竜馬だけになってしまいました。

二人とも以前はランキング50位前後まで上がったことのある、実力のある選手です。

何とか予選を勝ち抜いて、二人とも本戦入りを果たして欲しいです。

さて、肝心のウィンブルドンですが、

TOP選手皆、順調とは言えない状態のようですね~。

フェデラー以外は、かな?

そんな記事を見つけたので、日本語に訳してみました。

ウィンブルドンで活躍するのは誰?

イギリスの “The Independent” の記事の中の、

「誰が勝つ可能性があるのか?」という1節です。

イギリスですからもちろんアンディ・マレーを中心にした記事になっています。

マレーは苦難の2017年を過ごしている。全豪ではミーシャ・ズベレフに負けて、インディアン・ウェルズでは予選上がりだったバセク・ホスピシルに負けた。
全仏では準決勝まで行ってスタン・バブリンカに5セットで負けるまでは、まあまあ良かった。でも、クイーンズの大会(ディフェンディングチャンピオンだった)ではラッキールーザーのジョーダン・トンプソンに負けて、1回戦で姿を消してしまった。
しかしながら幸運なことに、ライバルたちもそれぞれ問題を抱えている。
バブリンカもミロス・ラオニッチも、マレーと同じくクイーンズで1回戦負けを喫しているし、ニック・キリオスもだ。
ノバク・ジョコビッチは250のイーストボーンで、何とか自分を取り戻そうとしている。
全仏で”La Decima”(ラ・デシマ 10回目の優勝)を達成した、ラファエル・ナダルも怪我に苦しんでいる。
「今の自分のレベルは、ウィンブルドンで自分が望むような戦いをするには十分じゃない。」
と彼は先週語った。
ロジャー・フェデラーが間違いなく一番の優勝候補だろう。
ハレで9度目の優勝をしたばかりだ。
しかしながら彼も自分の体調面に不安を抱えている。その前の週のシュツットガルトの大会では、初戦でトミー・ハースに負けている。

こんな内容でした。

最後のフェデラーの不安要素に関しては、自国の選手(マレー)押しのための、希望ってところでしょうか?w

錦織の話題が出て来ないのは寂しい限りですが、ハレでの怪我による棄権を考えれば、致し方ないと思います。

希望としては、実は怪我からしっかり回復していて、周りが注目していないうちにさっくり勝ち上がれちゃったりするのが、一番いいシナリオなんだけどな~とか思ってますが、どうなるでしょうか?

来週まで待つしかありませんね~。

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ウィンブルドンの男子シングルシード順

GENTLEMEN’S SINGLES

1 MURRAY, Andy (GBR)

2 DJOKOVIC, Novak (SRB)

3 FEDERER, Roger (SUI)

4 NADAL, Rafael (ESP)

5 WAWRINKA, Stan (SUI)

6 RAONIC, Milos (CAN)

7 CILIC, Marin (CRO)

8 THIEM, Dominic (AUT)

9 NISHIKORI, Kei (JPN)

10 ZVEREV, Alexander (GER)

11 BERDYCH, Tomas (CZE)

12 TSONGA, Jo-Wilfried (FRA)

13 DIMITROV, Grigor (BUL)

14 POUILLE, Lucas (FRA)

15 MONFILS, Gael (FRA)

16 MULLER, Gilles (LUX)

17 SOCK, Jack (USA)

18 BAUTISTA AGUT, Roberto (ESP)

19 LOPEZ, Feliciano (ESP)

20 KYRGIOS, Nick (AUS)

21 KARLOVIC, Ivo (CRO)

22 GASQUET, Richard (FRA)

23 ISNER, John (USA)

24 QUERREY, Sam (USA)

25 RAMOS-VINOLAS, Albert (ESP)

26 JOHNSON, Steve (USA)

27 ZVEREV, Mischa (GER)

28 FOGNINI, Fabio (ITA)

29 DEL POTRO, Juan Martin (ARG)

30 KHACHANOV, Karen (RUS)

31 VERDASCO, Fernando (ESP)

32 LORENZI, Paolo (ITA)

錦織は第9シードです。

でも、最後はシードなんか関係ありません。

強い選手が勝つんです。

錦織には、ぜひとも頑張ってもらいたいですね。

もちろん、太郎ちゃんや、杉田、添田、伊藤にもです。

今日、ダニエル太郎のSNS錦織も一緒にインド料理を食べてる写真がアップされてました。

楽しそうでしたね。リフレッシュして、身体も頭も回復してることを期待したいです。

また何か情報があったら追記か記事アップしようと思います。

ツイッターでは最新情報を上げてますので、よろしければフォローしてくださいね~。

Yuriでした。

追記①(6/29 10:00)

杉田祐一がトルコで行われているATP250の大会で、あの、ダビド・フェレールををフルセット、最後タイブレークを取り切って破りました!

スコアは6-3,3-6,7-6(2)です。

すごいです~!!!

アメリカのESPNでも取り上げられていたので簡単にご紹介します。

杉田祐一がトルコのアンタルヤ大会で、ダビド・フェレールを破ってショックを与えた

第4シードのダビド・フェレールは、アンタルヤ大会で杉田祐一に6-3, 3-6, 7-6 (2) のスコアで敗れ、ショッキングな2回戦敗退となった。

日本の杉田28才は、自身のランキングを素晴らしいパフォーマンスで66位まで上げた。最終セットのタイブレークでは緊張をコントロールし、試合を支配した。そして、経験豊かなスペイン人を大会から去らせた。

杉田の飛躍がすごいですね!

これは是非とも50位以内に入って、二人目?(確か添田が惜しくも果たしてなかった気がするの)の修造越え!を実現してもらいたいです!!

彼のプレーは球足の速い芝のコートに合ってると思うので、ウィンブルドンも期待しちゃいますよ~!

追記②:

ウィンブルドンの予選伊藤竜馬が勝ち上がったものの、添田豪は残念ながら敗退していました。竜馬の次の相手は、スタコフスキーです。強敵です。

スタコフスキーは芝には強いサーブアンドボレーヤ-で、なんと以前ウィンブルドンでフェデラーに勝ったことのある選手です。

実は錦織も2度の対戦(全仏とパリ)がありますが、勝ったことがありません。

何とか勝って、本戦に入って欲しいです。頑張れ竜馬~。

更に追記③(6/30 1:20):

杉田勝ちました!

初のATPツアーセミファイナル進出です!!

次の相手はマルコス・バグダティスです。

杉田、何とか勝って決勝へ行ってもらいたいです。

フルセット戦ったバグダティスは疲れているに違いないです!。

でもって初優勝して欲しいですね~!

追記④(6/30 1:35):

残念ながら、伊藤竜馬はスタコフスキーに4時間半にも及ぶ壮絶なフルセットの末に負けてしまいました。スコアしか追いかけられませんでしたが、最後まで惜しかったです・・・。

後はラッキールーザーに期待かな~。

予選は厳しいね~、最後は5セットだし。

何とかみんな、ランキングを上げて本戦ダイレクトインできるように頑張ってもらいたいです。

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